ライフスタイル

独身女性で仕事を辞めた方向け。任意継続の健康保険証が届いた。保険証はいくらで、どんな資料が届くの?

退職後は基本的に「国民健康保険」あるいは、退職後2年間は変わらずに同じ保険に加入できる「任意継続被保険者制度」というものがあります。任意継続の健康保険証申し込みを完了させてその後1週間くらいで届いたので、どのように申請をして、納付書の金額、どんな状態で手元に来るのかお伝えしたいと思います。
映画レビュー

85歳でアメリカの最高裁判所の判事を務めるフェミニスト。映画『RBG最強の85才』レビュー

85歳でアメリカの最高裁判所の判事を務める、RBGことルース・ベーダー・ギンズバーグに迫るドキュメンタリー。最高裁判事にまで上り詰めた女性の姿を映し出す。監督を務めるのは、共にドキュメンタリー作品に携ってきたジュリー・コーエンとベッツィ・ウェスト。第91回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞のほか、歌曲賞にもノミネートされた。
映画レビュー

30代女性におすすめしたいフェミニズム映画「文才に溢れる女性を描いた作品」5選

30代女性におすすめしたいフェミニズム映画をチョイスしています。今回選んだテーマは、「文才に溢れる女性を描いた作品」。女性の権利として書くことが認められない時代を描いた作品や、現代では自己主張が苦手な代わりに書くことで自分を表現したい、あくせくしながらもガッツを持って生きる女性たちの映画をまとめています。
意見・考え

国際女性デーの歴史

国際女性デーの目的は、女性が直面する社会的、政治的、経済的、文化的問題に注意を向け、それらすべての分野で女性の進歩を提唱することです。主催者は、「意図的な連携を通じて、女性が前進し、世界中の経済に提供される無限の可能性を解き放つことができるように支援することができます」と述べています。また、ジェンダーへの意識向上を目指し、多大な貢献をした女性を認識するためにも使用されています。
意見・考え

1800年代初頭に社会生活に参加した女性たち

19世紀初頭のアメリカでは、女性はどの階級に属しているかにより難しい生活を強いられました。1800年代初頭に存在した、支配的イデオロギーのなかでは、Republican motherhood(共和党の母性)と呼ばれていました。中流階級と上流階級の白人女性たちは、若者を新しい国の良き市民として教育することを期待されていたのです。
ブックレビュー

繊細さんやHSPだと思い込むのは危険。『その生きづらさ、発達性トラウマ?ポリヴェーガル理論で考える解放のヒント』レビュー

今回は、その生きづらさ、発達性トラウマ?: ポリヴェーガル理論で考える解放のヒントを読んだ。この本は、不適切養育が原因で、つらさが身体に刻み込まれた人、つらさが微妙にわかりにくい療育の人たちについて論じてある。危険は去っても、自分は今でも危険な状態にいると思い混んでしまうのがPTSD。私自身は、身体的な虐待を受けたことがないにもかかわらず、PTSDで生きづらい状況に置かれており、この本に書かれている。
ブックレビュー

出版業界に耳の痛い話。つまらない本を生み出し続ければ滅びてしまう『読書について』 感想

今回は、「読書について」(光文社古典新訳文庫)を読みました。こちらの本は、Kindle Unlimitedで読めます。最近になって、書評ブログを書くようになり改めて「読書」について考えてみたいと思い、選びました。多読を良しとしない内容でしたので、このブログの運営には耳の痛い内容でした。
ブックレビュー

母娘問題に悩む方。実践的な課題やワークに取り組める『毒親の棄て方: 娘のための自信回復マニュアル』感想

今回、毒親の棄て方: 娘のための自信回復マニュアル』を読みました。私は毒親育ちであるため自分の人生に役立ちそうな本をずっと探し求めていて、いくつも類似した本を読んできました。これまでで一番心に響いたのは、高橋和巳 (著)の『子は親を救うために「心の病」になる (ちくま文庫)』だったのですが、今回読んで、今の自分を乗り越えるための実践的なワークが記載されていてよかったです。
ブックレビュー

社会のアウトサイダーは集団が生み出す。『エマニュエル・トッドの思考地図』感想

今回は、筑摩書房から出ているエマニュエルトッド著、大野舞訳の『エマニュエル・トッドの思考地図』を読みました。以下、本書の紹介と合わせて、レビューと具体的な思考法についてまとめています。
ブックレビュー

一時の感情に流されない、他者と共存する道が最強のインテリジェス!『超したたか勉強術』感想

超したたか勉強術 (朝日新書)を読みました。レビューをまとめています。「新たな『声』を聞くためには、まず基礎教養−−−歴史、哲学、思想、宗教、文学、経済、数学(少なくとも高校程度)などが必要だ」(P18)。物事に自分なりの視点を持つための最低限な要素を得るには、基礎教養が必要だと言う。
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